主イエスに起こしてもらう
- 日時
- 2021年02月07日 朝の礼拝
- 聖書
- ヨブ記7章1~7節
- マルコによる福音書1章29~31節
ローマの信徒への手紙12章12節希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
1この地上に生きる人間は兵役にあるようなもの。
傭兵のように日々を送らなければならない。
2奴隷のように日の暮れるのを待ち焦がれ
傭兵のように報酬を待ち望む。
3そうだ
わたしの嗣業はむなしく過ぎる月日。
労苦の夜々が定められた報酬。
4横たわればいつ起き上がれるのかと思い
夜の長さに倦み
いらだって夜明けを待つ。
5肉は蛆虫とかさぶたに覆われ
皮膚は割れ、うみが出ている。
6わたしの一生は機の梭よりも速く
望みもないままに過ぎ去る。
7忘れないでください
わたしの命は風にすぎないことを。
わたしの目は二度と幸いを見ないでしょう。 ヨブ記7章1~7節
29すぐに、一行は会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。ヤコブとヨハネも一緒であった。 30シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。 31イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。 32夕方になって日が沈むと、人々は、病人や悪霊に取りつかれた者を皆、イエスのもとに連れて来た。 33町中の人が、戸口に集まった。 34イエスは、いろいろな病気にかかっている大勢の人たちをいやし、また、多くの悪霊を追い出して、悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。悪霊はイエスを知っていたからである。 マルコによる福音書1章29~31節