神の恵みを無駄にしない
- 日時
- 2022年03月27日 朝の礼拝
- 聖書
- コリントの信徒への手紙二6章1~10節
- イザヤ書49章8~10節
- コリントの信徒への手紙一4章12~13節
ローマの信徒への手紙12章12節希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。なぜなら、
「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。
救いの日に、わたしはあなたを助けた」
と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。わたしたちはこの奉仕の務めが非難されないように、どんな事にも人に罪の機会を与えず、あらゆる場合に神に仕える者としてその実を示しています。大いなる忍耐をもって、苦難、欠乏、行き詰まり、鞭打ち、監禁、暴動、労苦、不眠、飢餓においても、純真、知識、寛容、親切、聖霊、偽りのない愛、真理の言葉、神の力によってそうしています。左右の手に義の武器を持ち、栄誉を受けるときも、辱めを受けるときも、悪評を浴びるときも、好評を博するときにもそうしているのです。わたしたちは人を欺いているようでいて、誠実であり、人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかかっているようで、このように生きており、罰せられているようで、殺されてはおらず、悲しんでいるようで、常に喜び、貧しいようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。 コリントの信徒への手紙二6章1~10節
主はこう言われる。
わたしは恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。[…]
捕らわれ人には、出でよと、闇に住む者には身を現せ、と命じる。[…]
憐れみ深い方が彼らを導き、湧き出る水のほとりに彼らを伴って行かれる。 イザヤ書49章8~10節
侮辱されては祝福し、迫害されては耐え忍び、ののしられては優しい言葉を返しています。今に至るまで、わたしたちは世の屑、すべてのものの滓とされています。 コリントの信徒への手紙一4章12~13節