伊丹教会の歴史 1963年 アメリカ(「米国長老教会」)から来られたビンセント・スタブス宣教師と、周辺の教会の協力によって、伊丹地域での宣教が始まりました。 当初は教会堂がなかったため、伊丹市立文化会館の会議室で日曜日の礼拝が行われていました。記念すべき初めての礼拝に出席した方は11名とのことです。 1969年 現在の土地を1968年に購入。この地での礼拝が始まりました。1970年には新しい教会堂が完成しました。これまでに、5人の宣教師と牧師が、この教会に赴任しました。 V・スタブス宣教師(現在は引退されアメリカ在住) 林 茂雄牧師 1973年より着任 (現在は宮城県在住) 泥谷逸郎牧師 1975年より着任(2022年召天) 橋谷英徳牧師 1999年より着任(現在は岐阜県関キリスト教会牧師) 赤石純也牧師 2011年より着任(現在は神奈川県青葉台キリスト教会牧師) 1976年 日本キリスト改革派教会に所属する教会として、正式に設立されました。この時には、礼拝出席者が50名を超えるほどまで成長していました。 1997年 宝塚市北部の西谷にて、ウイリアム・モーア宣教師(「米国長老教会」派遣)の協力で「西谷聖書集会」を開き、伝道活動を開始。 1999年 現在の会堂が新築されました。緑の屋根、黄色の壁の明るい教会堂が与えられました。 2011年 赤石牧師を迎えて新しい出発が始まりました。韓国・台湾・インドなど、さまざまな国の方も集っておられます。 2023年 伝道開始60周 年を迎えました。 2024年 赤石牧師が招聘を受けて関東の改革派教会に異動されました。 2025年 片岡継(かたおか けい)牧師が就任されました。42歳と若い牧師で新しい教会の歩みが始まりました。