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希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

ローマの信徒への手紙12章12節

通じる言葉で

日時
2014年02月02日 朝の礼拝
聖書
使徒言行録2章1~13節
民数記28章26~31節

音声データ

聖書のみことば

(この日の音声ファイルには聖書朗読は入っていません)
五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、"霊"が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。しかし、「あの人たちは、新しいぶどう酒に酔っているのだ」と言って、あざける者もいた。 使徒言行録2章1~13節
(この日の音声ファイルには聖書朗読は入っていません)
初物の日、すなわち七週祭に新穀の献げ物を主にささげるときには、聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。あなたたちは、若い雄牛二頭、雄羊一匹、一歳の羊七匹を、焼き尽くす献げ物として主にささげ、宥めの香りとする。雄牛一頭について、穀物の献げ物としてオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹について十分の二エファ、小羊七匹については、一匹につき十分の一エファをささげる。また、雄山羊一匹をささげて、あなたたちのために罪を贖う儀式を行う。あなたたちは、日ごとの焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物のほかに、以上のものをささげる。それらは無傷のものでなければならない。それにはぶどう酒の献げ物を添える。 民数記28章26~31節