決して動揺しない生き方
- 日時
- 2014年03月02日 朝の礼拝
- 聖書
- 使徒言行録2章25~28節
- 詩編16編
ローマの信徒への手紙12章12節希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
ダビデは、イエスについてこう言っています。
『わたしは、いつも目の前に主を見ていた。
主がわたしの右におられるので、
わたしは決して動揺しない。
だから、わたしの心は楽しみ、
舌は喜びたたえる。
体も希望のうちに生きるであろう。
あなたは、わたしの魂を陰府に捨てておかず、
あなたの聖なる者を/朽ち果てるままにしておかれない。
あなたは、命に至る道をわたしに示し、
御前にいるわたしを喜びで満たしてくださる。』 使徒言行録2章25~28節
【ミクタム。ダビデの詩。】
神よ、守ってください
あなたを避けどころとするわたしを。
主に申します。
「あなたはわたしの主。
あなたのほかにわたしの幸いはありません。」
この地の聖なる人々
わたしの愛する尊い人々に申します。
「ほかの神の後を追う者には苦しみが加わる。
わたしは血を注ぐ彼らの祭りを行わず
彼らの神の名を唇に上らせません。」
主はわたしに与えられた分、わたしの杯。
主はわたしの運命を支える方。
測り縄は麗しい地を示し
わたしは輝かしい嗣業を受けました。
わたしは主をたたえます。
主はわたしの思いを励まし
わたしの心を夜ごと諭してくださいます。
わたしは絶えず主に相対しています。
主は右にいまし
わたしは揺らぐことがありません。
わたしの心は喜び、魂は躍ります。
からだは安心して憩います。
あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく
あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず
命の道を教えてくださいます。
わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い
右の御手から永遠の喜びをいただきます。 詩編16編