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希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

ローマの信徒への手紙12章12節

人を恐れず、神を恐れよ(小池三午先生)

日時
2017年09月10日 朝の礼拝
聖書
マタイによる福音書10章26~33節

音声データ

聖書のみことば

「人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。わたしが暗闇であなたがたに言うことを、明るみで言いなさい。耳打ちされたことを、屋根の上で言い広めなさい。体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。二羽の雀が一アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。だから、恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」
「だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、わたしも天の父の前で、その人を知らないと言う。」 マタイによる福音書10章26~33節

説教のアウトライン(2017.9.10朝礼拝)

主題〈人を恐れず、神を恐れよ〉  マタイ福音書10章26~33節
ルカ福音書12章2~7節

Ⅰ.序論
人を恐れるという気持ちは、強弱の違いはあっても存在します。しかし主の弟子達は、それに加えて、主の弟子である為の未信者からの迫害が予想されたので、迫害の予告と心構えに続いて、人を恐れるな、むしろ、神を恐れよ、と勧告しています。


Ⅱ.本論

1.キリストの福音は隠されない(26~27節)

2.神によって人を恐れるな(28節)

3.神を恐れよ(畏れよ)(28~31節)

  (1)2羽の雀(29節)

  (2)髪の毛(30節)


Ⅲ.結論(32~33節)
主の警告と勧告は、この地上生涯で、主に対してどんな態度を取るか?という事が最後の審判のときに現われる。地上で生きている間、主イエスに忠実であるならば、主は神の国で、その人に誠実であられる。主イエス・キリストを誇りをもって認めるならば、主イエスは、誇りをもって、ご自分の僕(しもべ)と認めて下さいます。