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希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

ローマの信徒への手紙12章12節

人生は兵役のようなものか

日時
2018年02月04日 朝の礼拝
聖書
マルコによる福音書1章29~39節
ヨブ記7章1~7節
ヨブ記19章25節
ヨブ記42章10節
コリントの信徒への手紙一9章19~23節

音声データ

聖書のみことば

すぐに、一行は会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。ヤコブとヨハネも一緒であった。シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。夕方になって日が沈むと、人々は、病人や悪霊に取りつかれた者を皆、イエスのもとに連れて来た。町中の人が、戸口に集まった。イエスは、いろいろな病気にかかっている大勢の人たちをいやし、また、多くの悪霊を追い出して、悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。悪霊はイエスを知っていたからである。
朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。シモンとその仲間はイエスの後を追い、見つけると、「みんなが捜しています」と言った。イエスは言われた。「近くのほかの町や村へ行こう。そこでも、わたしは宣教する。そのためにわたしは出て来たのである。」そして、ガリラヤ中の会堂に行き、宣教し、悪霊を追い出された。 マルコによる福音書1章29~39節
この地上に生きる人間は兵役にあるようなもの。
傭兵のように日々を送らなければならない。
奴隷のように日の暮れるのを待ち焦がれ
傭兵のように報酬を待ち望む。
そうだ
  わたしの嗣業はむなしく過ぎる月日。
労苦の夜々が定められた報酬。
横たわればいつ起き上がれるのかと思い
夜の長さに倦み
いらだって夜明けを待つ。
肉は蛆虫とかさぶたに覆われ
皮膚は割れ、うみが出ている。
わたしの一生は機の梭(ひ)よりも速く
望みもないままに過ぎ去る。
忘れないでください
  わたしの命は風にすぎないことを。
わたしの目は二度と幸いを見ないでしょう。 ヨブ記7章1~7節
わたしは知っている
わたしを贖う方は生きておられ
ついには塵の上に立たれるであろう。 ヨブ記19章25節
ヨブが友人たちのために祈ったとき、主はヨブを元の境遇に戻し、更に財産を二倍にされた。 ヨブ記42章10節
わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。ユダヤ人に対しては、ユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を得るためです。律法に支配されている人に対しては、わたし自身はそうではないのですが、律法に支配されている人のようになりました。律法に支配されている人を得るためです。また、わたしは神の律法を持っていないわけではなく、キリストの律法に従っているのですが、律法を持たない人に対しては、律法を持たない人のようになりました。律法を持たない人を得るためです。弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。 コリントの信徒への手紙一9章19~23節