何が人間の心の中にあるか
- 日時
- 2018年03月04日 朝の礼拝
- 聖書
- コリントの信徒への手紙一1章22~25節
- ヨハネによる福音書2章23~25節
- エレミヤ書17章5, 9, 10節
- イザヤ書1章18節, 2章22節
- ヨブ記42章6節
- レビ記19章18節
- ルカによる福音書6章40節
ローマの信徒への手紙12章12節希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。 コリントの信徒への手紙一1章22~25節
イエスは過越祭の間エルサレムにおられたが、そのなさったしるしを見て、多くの人がイエスの名を信じた。しかし、イエス御自身は彼らを信用されなかった。それは、すべての人のことを知っておられ、人間についてだれからも証ししてもらう必要がなかったからである。イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられたのである。 ヨハネによる福音書2章23~25節
主はこう言われる。
呪われよ、人間に信頼し、肉なる者を頼みとし
その心が主を離れ去っている人は。
[…]
人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。
誰がそれを知りえようか。
心を探り、そのはらわたを究めるのは
主なるわたしである。 エレミヤ書17章5, 9, 10節
論じ合おうではないか、と主は言われる。
たとえ、お前たちの罪が緋のようでも
雪のように白くなることができる。
たとえ、紅のようであっても
羊の毛のようになることができる。
[…]
人間に頼るのをやめよ
鼻で息をしているだけの者に。 イザヤ書1章18節, 2章22節
イエスの姿が彼らの目の前で変わり、服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほど白くなった。[…]ペトロが口をはさんでイエスに言った。[…]すると、雲が現れて彼らを覆い、雲の中から声がした。「これはわたしの愛する子。これに聞け。」
マルコによる福音書9章2, 5, 7節
わたしは塵と灰の上に伏し
自分を退け、悔い改めます。 ヨブ記42章6節
自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。 レビ記19章18節
弟子は師にまさるものではない。
しかし、だれでも、十分に正されれば、その師のようになる。 ルカによる福音書6章40節