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希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

ローマの信徒への手紙12章12節

どうか主よ、私たちに救いを

日時
2018年03月25日 朝の礼拝
聖書
マルコによる福音書11章1~10節
詩編118編13~29節
ヨハネによる福音書11章1,5節
創世記49章10,11節a

音声データ

聖書のみことば

一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山のふもとにあるベトファゲとベタニアにさしかかったとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、連れて来なさい。もし、だれかが、『なぜ、そんなことをするのか』と言ったら、『主がお入り用なのです。すぐここにお返しになります』と言いなさい。」二人は、出かけて行くと、表通りの戸口に子ろばのつないであるのを見つけたので、それをほどいた。すると、そこに居合わせたある人々が、「その子ろばをほどいてどうするのか」と言った。二人が、イエスの言われたとおり話すと、許してくれた。二人が子ろばを連れてイエスのところに戻って来て、その上に自分の服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。多くの人が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は野原から葉の付いた枝を切って来て道に敷いた。そして、前を行く者も後に従う者も叫んだ。
「ホサナ。主の名によって来られる方に、
祝福があるように。
我らの父ダビデの来るべき国に、
祝福があるように。いと高きところにホサナ。」 マルコによる福音書11章1~10節
激しく攻められて倒れそうになったわたしを
主は助けてくださった。
主はわたしの砦、わたしの歌。
主はわたしの救いとなってくださった。
御救いを喜び歌う声が主に従う人の天幕に響く。
主の右の手は御力を示す。
主の右の手は高く上がり
主の右の手は御力を示す。
死ぬことなく、生き長らえて
主の御業を語り伝えよう。
主はわたしを厳しく懲らしめられたが
死に渡すことはなさらなかった。
正義の城門を開け
わたしは入って主に感謝しよう。
これは主の城門
主に従う人々はここを入る。
わたしはあなたに感謝をささげる
あなたは答え、救いを与えてくださった。
家を建てる者の退けた石が
隅の親石となった。
これは主の御業
わたしたちの目には驚くべきこと。
今日こそ主の御業の日。
今日を喜び祝い、喜び躍ろう。
どうか主よ、わたしたちに救いを。
どうか主よ、わたしたちに栄えを。
祝福あれ、主の御名によって来る人に。
わたしたちは主の家からあなたたちを祝福する。
主こそ神、わたしたちに光をお与えになる方。
祭壇の角のところまで
  祭りのいけにえを綱でひいて行け。
あなたはわたしの神、あなたに感謝をささげる。
わたしの神よ、あなたをあがめる。
恵み深い主に感謝せよ。
慈しみはとこしえに。 詩編118編13~29節
ある病人がいた。マリアとその姉妹マルタの村、ベタニアの出身で、ラザロといった。[…]イエスは、マルタとその姉妹とラザロを愛しておられた。 ヨハネによる福音書11章1,5節
王笏はユダから離れず
統治の杖は足の間から離れない。
ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。
彼はろばをぶどうの木に
雌ろばの子を良いぶどうの木につなぐ。 創世記49章10,11節a