聖霊の洗礼とは何か(二)
- 日時
- 2013年09月29日 朝の礼拝
- 聖書
- ゼカリヤ書6章11~13節
- マルコによる福音書15章33~39節
ローマの信徒への手紙12章12節希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。
「銀と金を受け取り、冠をつくり、それをヨツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭に載せて、宣言しなさい。万軍の主はこう言われる。
見よ、これが『若枝』という名の人である。
その足もとから若枝が萌えいでる。
彼は主の神殿を建て直す。
彼こそ主の神殿を建て直し
威光をまとい、王座に座して治める。
その王座の傍らに祭司がいて
平和の計画が二人の間に生ずる。 ゼカリヤ書6章11~13節
昼の12時になると、全地は暗くなり、それが3時まで続いた。3時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。そばに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「そら、エリヤを呼んでいる」と言う者がいた。ある者が走り寄り、海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」と言いながら、イエスに飲ませようとした。しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「本当に、この人は神の子だった」と言った。 マルコによる福音書15章33~39節